知恵や雑学のためになるかも日記
2013年04月05日

友を待つ桜

ずいぶんと桜も散ってきましたね〜。
満開の桜から、葉桜へ変わるころは、なんとなく物悲しくなりますね。

桜の木には、たくさんの花がついていますが、同時にすべて咲くわけではなく
順番に咲いていきます。

この時、
一番最初に開いた花は、最後の蕾が開くまで散らないのだそうです。

風に散らされたり、鳥などについばまれたりすることはあっても
自ら散る事はなく、みんなが花開くのを、じっと待っているのだそうで
これを、『友を待つ桜』というそうです。

そういった助け合いや、協調性のような部分があることを知って
ますます、桜が好きなったのでした。






posted by ゆずMAN at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話しのネタ・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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