知恵や雑学のためになるかも日記
2013年09月09日

温泉の泉質と効能が知りたい

行楽の秋がもうすぐやってきますね。
暑い夏も終わり、温泉でゆっくりするのもいいですね。

旅行サイトなどで温泉旅館を見ていますと
「 なめらかで美人の湯と、いわれています 」 とか
いろいろ書いてありますが

どういう理由で、美人の湯なのか?
きっと泉質がお肌に良かったりするのでは?と思い
調べてみました。

温泉のタイプは、9種類に分類されます。
浴場に掲げられている、「 温泉分析表 」 を見れば
詳しく載っています。

1.単純温泉

無色透明無臭で、含まれる成分は薄いので、刺激が弱く、入りやすい。
病後回復期の静養、手術後の療養、骨折・外傷後の療養に効果。

2.塩化物泉

湯冷めしにくい、温まりの湯。
冷え症、慢性婦人病、月経障害、不妊症、病後回復に効果。

3.炭酸水素塩泉

肌がなめらかになる清涼の湯で、浴後清涼感がある。
切り傷、慢性皮膚病、美肌効果。

4.硫酸塩泉

傷の湯。
動脈硬化、慢性皮膚病、美肌効果。

5.二酸化炭素泉

炭酸ガスの小気泡が肌につく泡の湯。
保温効果が高く、高血圧、動脈硬化、切り傷、冷え症に効果。

6.鉄泉

湧き出したときは無色透明、空気に触れると褐色になる湯。
月経障害、更年期障害、慢性皮膚病に効果。

7.硫黄泉

含まれる硫化水素ガスの匂いが特徴で、刺激が強い湯。
高血圧、動脈硬化、慢性皮膚病、慢性婦人病、美肌効果。

8.酸性泉

肌にしみる強い刺激があり、湯ただれを起こすことがある。
肌の弱い人は浴後、真湯で流す。
慢性皮膚病、慢性婦人病、月経障害に効果。

9.放射能泉

尿酸を尿から出す、痛風の湯。
痛風、高血圧、動脈硬化、慢性皮膚病、慢性婦人病に効果。

だそうです。

温泉旅行をお考えの方、泉質で、旅先を選んでみるのも
いかがですか?

⇒ 効能、成分・泉質、特徴から温泉を探す






posted by ゆずMAN at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる疑問・豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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