知恵や雑学のためになるかも日記
2013年12月07日

おせち料理の由来と意味

もういくつ寝るとお正月。

最近は、おせち料理を、買うご家庭も増えてきたみたいですね。
核家族化が進み、若いお母さんは、作れないのかもしれませんね。

そんなおせち料理、あまりおいしいイメージはないですが
そこは、縁起物。
年明けには、やっぱりつまみたいものです。

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おせち料理には、縁起担ぎの、由来や意味があることは知っていますが
詳しくは知りません。

なので、調べてみました。

• 黒豆

マメ(真面目)に働き、マメ(健康)に暮らせるようにとの意味。
黒には魔除けの意味もあるそうです。

• 数の子

卵の数がたくさんあり、子孫繁栄を願う。

• ごまめ

カタクチイワシのこと。
ごまめは、元々田植えの肥料に使われていたという説があり
豊作への願いが込められている。

• かまぼこ

半円形に切って、日の出を表し、新しい門出を祝う。
また、紅は魔除け、白は清浄の意味もあるそうです。

• きんとん

「 栗金団 」という字と色から財産、富を得れるように。

• だて巻き

形が巻物を表していて、巻物は、学問が成就するようにとの意味が
あります。

• 鯛

「 めでたい 」から縁起物として。


• 海老

海老の曲がった様から、腰が曲がるまで、長生き出来るように、との
長寿の願いが込められています。

• ブリの焼き物

ブリは出世魚なことから、出世を願う。

• さといも

さといもは、小芋をたくさんつけることから、子宝に恵まれる
ようにとの意味が込めれられています。

• れんこん

れんこんは、穴が開いているので、遠く先の事を見通すことが
できるようにとの意味。

• くわい

くわいは、芽が出るので、出世できるようにとの、縁起物として。


これだけ、たくさん入ったおせちを食べると、素晴らしい一年に
なりそうですね。

うちでは、ここまで豪華なおせちではありませんが、食べるときには
その意味を思い出して、味わって食べたいと思います。




posted by ゆずMAN at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる疑問・豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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