知恵や雑学のためになるかも日記
2014年01月06日

年賀状には どんな言葉が ふさわしいのか

みなさま、あけましておめでとうございます!

今年一年が、みなさまにとって、良い年でありますよう
お祈りしております。

みなさんは、年賀状は書かれましたか?
たくさん届きましたか?

おめでとうメールもいいですが、やっぱり、もらってうれしいのは
年賀状ではないでしょうか。

私は、干支などが印刷された、市販されている年賀はがきを
使うのですが、そこにかかれている文面が気になります。

メインとなる言葉で

「 賀正 」「 迎春 」など、2文字の言葉、
「 寿 」「 福 」など1文字の言葉は、

基本的に、目下の人に向けた言葉で、敬意を含まないんだそう。

なので、目上の方や、お客さまに送るのは
「 謹賀新年 」などの4文字の言葉がよいそうです。

もしくは、「 あけましておめでとう 」、
「 謹んで新年のお慶びを申し上げます 」などは
誰にでも使える 、あいさつだそうです。

自分で書く場合にも、注意しましょう。

その他、注意事項としては、「 去年 」など、「 去 」という文字は
使わないこと。

「 去 」には、「 別れる 」「 離れる 」といった意味があるためです。
「 昨年 」や「 旧年 」などを使いましょう。

また句読点は、年賀状のような、相手に敬意を払った文章には
一般的に使用しないので注意。

「 新年あけましておめでとう 」は、新年と、あけましてが、
意味の重複となるので、「 新年 」は使いません。

「 1月1日 元旦 」も、元旦そのものが1月1日朝を指すため
意味の重複となりますので、「 ○○年元旦 」と書くのが正しいです。

なお、元旦は、1月1日の朝。
元日は、1月1日を指します。

年賀状は、松の内の間までに出しましょう。
松の内とは、正月の松飾り( 門松 )を飾っておく期間のことで
地域により違いますが、1月7日までです。

なお、今年の年賀状のお年玉くじは、1等が現金1万円で
当選確率も10倍になっているそうです。

年賀状は、気持ちを込めて書くことも、大切ですが
最低限のマナーを守って書けるように、気をつけましょうね。






posted by ゆずMAN at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる疑問・豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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