知恵や雑学のためになるかも日記
2013年02月12日

恵方巻きは、何屋の陰謀?

節分も終わり、世は一気にバレンタインムードです。
まぁ、私には、関係のないことですが。

先日、節分の時に、会社で話していたのですが
私たちが子供の頃って、恵方巻きなんてなかったよね?と。

なんか、巻き寿司は、食べてた記憶があるんですが
恵方を向いて、黙って食べる、なんてことは、していませんでした。

ある人が、仲の良い寿司屋の大将に、聞いたそうです。
「恵方巻きって、寿司屋の陰謀でしょ?」と。

大将いわく
「いえいえ、海苔屋の陰謀でございます」とのこと。

これで、海苔屋に聞いたら
「いえいえ、かんぴょう屋の陰謀でございます」とでもいえば
立派なネタですが、調べてみると、本当に海苔屋の陰謀でした!

古くは、江戸時代末期に、大阪、船場の商人が、商売繁盛の祈願事として
太巻きの寿司を食べていたそうです。

それから、時は流れ、昭和初期、また戦後に、海苔協会が
海苔などの販売促進の目的で、「節分の丸かぶり寿司」の宣伝を行ったのが
きっかけとのことでした。

寿司屋がそれに、のっかったことも事実ですが(笑)

恵方巻きの起源については、諸説あるようですが
なんとか物を売ろうとする姿勢、アイデアは
今も昔もかわらないんですね〜。






posted by ゆずMAN at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話しのネタ・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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