知恵や雑学のためになるかも日記
2013年02月24日

洗濯機の選び方

昨年、故障して買い換えた、洗濯機について
選び方をまとめておきます。

1.
設置するスペースを測っておきます。

うちは、二層式洗濯機からの買い替えでしたが、現在の洗濯機は
正立方体に近いものが多いので、奥行き(特に扉開閉時)に注意します。

2.
洗濯乾燥機(ドラム式)か、乾燥機能付き洗濯機(タテ型)の選択。

洗濯乾燥機(ドラム式)は、ヒーターを搭載していて、衣類を完全に
乾燥させることができます。

形状は、コインランドリーをイメージしてもらえれば、わかりやすい
ですが、中のドラムが回転し、洗濯物を持ち上げて、落下させて洗う
たたき洗い方式。

衣類を上から落として、空気に触れやすいため、乾燥が得意。
乾燥機能を、頻繁に使いたいという人におすすめです。

洗浄力は、一般的には、タテ型にはかないません。
また、乾燥時間もかなりかかりますし、省エネは進んでいますが
乾燥機能を頻繁に使う方は、多少なりのコストを見た方がいいです。

対して、乾燥機能付き洗濯機(タテ型)は、ヒーターを使わずに
風を利用し、高速脱水で乾燥した状態にするものです。
乾燥といっても、生乾き程度になります。

形状は、従来のタテ型。
水槽に水を貯めて、洗濯槽底のパルセーターを回転し
うずまき状の水流で洗濯する方式。

たくさんの水で洗剤を泡立てて、頑固な汚れもしっかり落ちます。
しかし、前述の通り、乾燥は、生乾きで、シワができやすいため
洗濯メインで使う人におすすめです。

3.
乾燥機能で選ぶなら、ヒーター式か、ヒ−トポンプ式か。

従来からあるのがヒーター式。
乾燥機内のヒーターで、洗濯物を乾燥させます。

乾燥時にも冷却水が必要で、また、乾燥温度も高くなるため
コストが高くなります。

対して、ヒートポンプ式は、洗濯機の中のヒートポンプにより
熱交換した熱で、衣類を乾燥させます。

ヒーターも水も使用していないので、省エネ効果が高く
また、乾燥温度が60℃程度と低めなので、衣類を傷めにくく
なっています。

ただし、ヒーター式に比べて、値段も高めとなっています。

4.
洗濯機の容量を選ぶ。

一般的には、一日に、4人家族で6kgの洗濯物、といわれています。

洗濯機が最も効率良く運転できるのは、定格容量の8割程度ですので
6kgの洗濯物を洗うなら、洗濯容量が8kgのものがよいことになります。

しかし、乾燥をメインに使用したい場合、大半の機種は、乾燥容量と
洗濯容量が異なるので、乾燥容量に合わせて大きめの機種を選びましょう。

5.
エコ度で選ぶ。
カタログにて、確認しましょう。

・使用水量
洗うだけなら、タテ型が一番少ない。
乾燥を行う場合、ヒートポンプ式が少なく、ヒーター式は多い。

・消費電力量
カタログにて、消費電力量(Wh)を確認。
洗濯機能、乾燥機能別に分かれているので注意。

・洗濯時間
乾燥機能を使う場合、相当な時間がかかるので、事前にチェック
しておきましょう。

・静音性
洗濯時・脱水時・乾燥時について、それぞれの音を、「デシベル(db)」
で表示していますので確認。
一般的に、静かな場所の数値は、40dbといわれています。

夜中に洗濯することが多かったり、マンション住まいの方は
音の大きさにも、注意をしましょう。




【家電選び 洗濯機の最新記事】
posted by ゆずMAN at 20:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | 家電選び 洗濯機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。ブログ訪問いただきありがとうございます。相互リンク了解しました。今後もよろしくお願いします
Posted by ヨット at 2013年02月27日 07:04
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲ページの先頭へ