知恵や雑学のためになるかも日記
2014年03月27日

情緒あふれる 季節の言葉

先日、しっかりとした雨が降りました。

ニュースの天気予報ではこの雨を
「 花起こしの雨 」 と言っていました。

桜が咲く直前に降る雨が、恵みの雨として、開花を促すため
こう呼ぶのだそうです。

なんとも、日本的な情緒ある言葉だなぁと思いました。

では他には、この時期、どんな情緒ある言葉があるのか。


・春霞(はるがすみ)
春の季節に立つかすみのこと。

朝、起きて、遠く空がかすんで見える時ありますよね。
今では、PM2.5かと思ってしまうところが、さみしい感じです。

・花冷え(はなびえ)
桜の時期に、陽気が定まらず一時的に寒くなること。
花見に出かけたら、意外と寒かったって時ありますよね。

寒の戻りなんて言葉もありますが、こちらの方が
情緒を感じます。

・菜種梅雨(なたねつゆ)
3月下旬から4月上旬にかけて、菜の花の咲いている時期に
降り続く雨のことを言います。

春から夏にかけては、植物の成長を促す、大切な雨が降ることから
この時期の雨に、植物の名前 が付いているものが多いです。

「 菜種梅雨 」 に続いて、5月初旬は、「 たけのこ梅雨 」、
5月中旬からは、「 卯の花くたし 」、
その後、梅の実の熟す頃、本格的な「 梅雨 」となります。

情緒あふれる言葉は、まだまだありますが、こういった
きれいな日本語を、もっと大切に、使っていきたいものですね!






posted by ゆずMAN at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話しのネタ・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年02月26日

男子は知らない チョコレートの種類と意味

もうすぐホワイトデー。

バレンタインのお返しに、チョコレートを返す人も多いのでは。
なにせ、女の子はチョコ好きが多いですからね!

さて、そのチョコレートですが、種類とか名称とか
フランス語なんだか、意味が分からないものも多く

聞いたことはあっても、どんなチョコレート?って
感じになりますよね、男子は。

なので、よく聞くものを、調べてみました。

・ショコラティエ
フランス語で、チョコレートを作る職人。
ちなみに、パティシエは、洋菓子職人を指します。

・ショコラトリー
フランス語で、チョコレート専門店。

・ショコラ
チョコレートのこと。

・ボンボンショコラ
ボンボンは、一口サイズの意味。

・ガナッシュ
チョコレートに生クリームを加えたもの



・プラリネ
アーモンドやヘーゼルナッツを、すりつぶしてペースト状にしたものを
チョコレートに混ぜたもの。



・トリュフ
フランス料理の高級食材トリュフ(きのこの一種)に
似せて作ったチョコレートのことをいう。

・ガトー ショコラ
チョコレートのケーキのこと。

・フォンダン・ショコラ
中心まで完全に焼かず、内部がソース状になっている
チョコレートケーキ。



・ザッハ トルテ
オーストリア・ウィーンを代表するチョコレートケーキ。
ウィーンの菓子職人 フランツ ザッハにより考案されたので
この名となる。

スポンジケーキに、あんずのジャムを塗り重ね、チョコレートを
かぶせたもの。



・オランジェット
細切りにした、オレンジなど柑橘類の皮を、砂糖漬けにし
チョコレートで包んだお菓子。






posted by ゆずMAN at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話しのネタ・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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