知恵や雑学のためになるかも日記
2014年01月22日

エレックで 世代がわかる

先日、会社のレンジを使おうとみてみると
「 あたため 」や「 解凍あたため 」のほかに
懐かしい「 エレック 」 のボタンが!

ていうか、このレンジ、古すぎて、あたためのオート機能が
しんでいて、エレックでタイマー設定しないと、止まらないで
ずっと、温め続けるんです。

私の後に、レンジを使おうとしていた後輩に、エレックで
タイマーかけないと、あたため続けるよーって教えてあげると

「 エレックってなんですか?」と。

そういえば、最近のレンジに、エレックというスイッチは見ない。

調べてみると、ナショナルが昔発売した商品で
「 エレックさん 」というレンジがあったそうです。

たぶん、そこについていたスイッチで、エレック強や、エレック弱という
ネーミングが使われていたんでしょう。

ちなみに、ナショナルは、レンジで温めることを
「 エレックする 」という言葉として、世に定着させようとしたが失敗。

もっと単純な「 チンする 」が、定着することになりました。

今では、チンと鳴る電子レンジも減り、「 チンする 」という言葉すら
なくなってきていますね。

そのうち、「 チンする 」を知らない世代も、出てくるんでしょうね〜。






posted by ゆずMAN at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話しのネタ・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年11月18日

女子バレーの新戦術 MB1とは

先日、テレビで、女子バレーボールの
ワールドグランドチャンピオンズカップ( 通称グラチャン )が
行われていましたね。

そこで試されていた新戦術が、「 MB1 」 というもの。

MBとは、ミドルブロッカーの略。

バレーボールに詳しくない人は、なんじゃそれ?って感じですよね。

バレーボールは、コートに1チーム6人がプレーします。

トスをあげる役目のプレーヤーが、セッター。

高くあげたトスに、スパイクを打ち込むアタッカーを
ウイングスパイカー。

低いトスに速攻でアタックを打ち込んだり、ブロックを主とする
センタープレーヤーが、ミドルブロッカーです。

一般的には、セッター1人、アタッカー3人、センター2人の
メンバー構成です。

わかりやすく身長でいえば、一番低いのがセッター、
中くらいの高さがアタッカー、
一番背が高いのが、センターだと思ってください。

そのうち、センター1人を外し、アタッカーを1人増やしたのが
この新戦術。

MB1、つまり、普段2人のミドルブロッカーが1人です、というもの。

真鍋監督いわく、日本のMBは点が取れない、代わりに、
得点能力の高い、ウイングの選手を入れると、説明しています。

攻撃面では、どこから誰がスパイクをうつかわからないという
魅力があります。

逆に、守備面では、ブロック力の低下、また、クイックなどの
速攻の攻撃が減ってしまいます。

ただ、日本のバレーを見ていると、どの試合でも一番点を取ってるのは
ウイングスパイカーで

ミドルブロッカーのブロックポイントなんて、数えるほどですし
そういう意味では、思い切った選手起用なのかと思います。

真鍋監督いわく、リオで金メダルを取るための第一歩だそう。

ここからさらに進化していく、女子バレーに注目したいですね。




posted by ゆずMAN at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話しのネタ・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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