知恵や雑学のためになるかも日記
2013年10月07日

お彼岸に咲く 賢い彼岸花

暑さ寒さも彼岸まで、といいますが、少しづつ
過ごしやすい日が、多くなってきましたね。

お彼岸といえば、彼岸花。



彼岸花に限らずですが、その時期になると
しっかり花を咲かせる植物には、感心しますね。

中でも、この彼岸花は、めちゃめちゃ賢いんですね〜。

彼岸花を見ると、葉っぱがないですよね。
葉っぱは、あるんですが、花と同時には、出てきません。

彼岸花は、球根をもつ植物で、他の植物が枯れている時期(冬)に
葉を出します。

葉は、太陽の光を、たっぷりと浴びて、栄養を球根に貯え
夏になると、葉を散らし、休眠期に入ります。

そして、秋になると、ため込んだ栄養を使って、ぐんぐんと伸び
一気に花を咲かせるのです。

この球根ですが、実は、毒があります。

彼岸花の別名というと、「 曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」 が有名ですが
「 シビレバナ 」、「 ドクバナ 」 という別名もあるくらいです。

田んぼのあぜ道に、彼岸花が多いのは、この毒で
モグラやネズミ除けをする役割があった、といわれています。

また、この毒性を使って、昔は、イイダコ釣りの餌にも
彼岸花の根っこが使われていたそうですよ。






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2013年09月24日

五輪マークが示すもの

先日、見事に、東京が、2020年のオリンピック開催地に
選ばれましたね!

7年後・・・経ってみれば早いのでしょうが、けっこう先ですね。
長生きせねば、と決意する高齢者も、ちょくちょくみかけます(笑)

そんなオリンピックのシンボルマークの五輪。

五輪マーク.gif

これの意味ってなんでしょう?

五輪マークは、青・黄・黒・緑・赤の五色の輪を重ねて
連結した形で、オセアニア、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、
アメリカの五大陸を意味しているそうです。

連結しているところが、つながっている感じがして、いいですね。

この五輪マークの考案者は、ピエール・ド・クーベルタンという
フランスの貴族。

青、黄、黒、緑、赤の色は、地色の白を加えると
世界の国旗のほとんどを描くことができる、という理由で選んだ、
と、彼自身が書き残しているそうです。

このクーベルタンは、マークだけでなく、古代オリンピックを
復活させようと提唱した、いわば、近代オリンピックの父。

1894年に、パリの万国博覧会に際して開かれた、スポーツ競技者連合の
会議で、クーベルタンは、オリンピック復興計画を議題に挙げ
満場一致で可決。

第1回近代オリンピックが、古代オリンピックの故郷、オリンピアのある
ギリシャで、1896年に、開催されるのでした。

また、同じ会議で、古代の伝統に従い、大会は4年ごとに開催すること、
大会は、世界各国の大都市での持ち回り開催とすること、

大会開催に関する、最高の権威を持つ国際オリンピック委員会(IOC)を
設立すること、など、近代オリンピックの基礎となる事柄も決定されました。

クーベルタンのおかげで、2020年、東京で、盛り上がることが
できるんですね〜。

五輪マークのように、オリンピックを通じて、世界各国、いや、
もっと小さく隣近所も、仲良く手を取り合う世の中になれば
素敵なことですね!




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