知恵や雑学のためになるかも日記
2013年07月16日

エアコンの選び方 メーカーごとのウリ

エアコンの各メーカーごとのウリを記載しておきます。

● パナソニック

エコナビ機能搭載で、人の活動量、日射量などを判断し、自動で節電
します。

ムービングフラップ機能は、暖房時は足元に、冷房時は頭上に、
集中して気流をおくり、上半身と足元の温度ムラを防ぎます。

暖房時に効果的なのが、エネチャージシステム。
室外機から放出していた熱を蓄熱し、暖房パワーに変換します。

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● 日立

白くまくんの愛称。

くらしカメラ搭載で、活動量や、人の数を見て、風向きや風量を
コントロールします。

ステンレスクリーンシステムは、痛風路やフィルターを、ステンレスで
コーティングしています。

ステンレスは、プラスチックに比べ、ホコリがつきにくく
また、ステンレスに含まれる金属イオンが、菌を抑制します。

日立 くらしカメラ・ステンレスクリーン白くまくん RAS-S36C-W 主に12畳用

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● シャープ

「 ママと赤ちゃんにやさしいエアコン 」 をうたっています。

ロングパネル気流制御で、風が直接当たりません。
風の吹きこみ口を大きくし、開閉するロングパネルが
夏は天井から冷やし、冬は、足元から暖めます。

おなじみのプラズマクラスターは、菌やニオイを除去してくれます。

室外機のエコタンクシステムは、安定運転時に、無駄になる力をためて
一気に冷やしたい時など、パワーが必要な時に活用するエコシステムです。

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● 東芝

大清快の愛称。

室外機内のコンプレッサーを2つのシリンダーで構成。
必要パワーに応じて、1つのシリンダーで運転するなどして
省電力化しました。

空気清浄システムは、プラズマ空清で、ウイルスや菌を吸い込み
除菌します。
また、PM2.5の除去にも対応しています。

また、ピコイオン空清で、イオンを放出し、嫌なニオイも除去します。

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● ダイキン工業

うるさら7が人気。

サーキュレーション気流は、天井に沿って風を送り
エアコン下部から、空気を吸い込むことで、部屋内の気流を
循環させます。

うるる加湿は、外の空気を室外機で取り込み、水分子を取り出して
室内機の気流に乗せて加湿します。

新・さらら除湿は、お部屋の空気を利用して、除湿で冷やされた
空気を、室温に近づけて吹き出し、寝苦しい夜でも快適です。

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● 三菱電機

霧ヶ峰の愛称。

エコムーブ・アイは、体感温度を測るセンサーを搭載し
快適な室温に調整します。

また、爽風と冷房を、自動で切り替えるハイブリッド運転で
節電効果も高いです。

部屋に人がいない時は、いなくなって3分後に、セーブ運転、
30分経つと、自動で送風にかわる、スマートSTOP機能もあります。

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以上、ご参考までに。




posted by ゆずMAN at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家電選び エアコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年07月08日

エアコンの選び方

もうすぐ夏本番。

エアコンの買い替えを考えている方に、エアコンの選び方を
まとめておきます。

ちなみに、8月に入りますと、エアコン販売のピークとなり、取り付けに日数が
かかることが多いので、早めの購入がいいでしょう。

1.
設置場所を決める。

従来あった場所に、買い替えで置く場合は、寸法を測って
設置できるかを確認。

エアコンも小型化が進んでいますから、よりパワーのあるものも
置けるかもしれません。

ただし、パワーによっては、コンセントの形状が変わることもあり
工事が必要な場合がありますが、ほとんどの場合、工事は無料で
してもらえます。

新たに設置する場合、壁の形状によっては、エアコンをかける下地が
必要になりますが、こちらも、無料で工事してもらえます。

エアコンの場合は、室外機があります。

カタログに、「 配管の長さ 」と「 最大高低差 」が記載されています
ので、その範囲内で設置できるか、調べておきましょう。

2.
サイズ(能力)を選ぶ。

家電量販店などでは、わかりやすく、「 6畳用 」 などと書かれていますが
同じ6畳用でも、冷房能力や、暖房能力に違いがあります。

カタログなどで、冷房能力を見ますと、2.2kW、2.5kW、2.8kW、などと
違いがあります。

数字が大きくなるほど、冷房のパワーが増えるのですが、同じ6畳用でも
2.2kWのものもあれば、2.5kWのものもあります。

注意して見るといいでしょう。

暖房能力も同様です。

しかし、機種によっては冷房能力は大きいが、暖房能力が弱いものも
あります。

そういった機種ほど、価格が安かったりしますので、注意です。

冬はストーブなどで、エアコンは使わない、という方には、オススメです。

また、「 低温時の暖房能力 」 は、外気温が2℃の時の暖房能力です。
寒冷地などにお住みの方は、よりパワーのあるものがオススメです。

3.
省エネ度で選ぶ。

カタログの新省エネ基準に、「 達成度 」 がありますが無視してください。

重要なのは、「 APF 」 の値です。

APFとは、通年エネルギー消費効率といい、この数値が大きいほど
エネルギー効率がよい、省エネ型の機種になります。

エコ度を重視するなら、複数の機種を比較するときに、比べてみてください。

4.
欲しい機能で選ぶ。

・人センサー
人のいる位置を感知して、自動で風量を調節します。
動いている人と、寝ている人で温度を変えるなど、人の運動量まで
感知するものもあります。

・自動お掃除
エアコンをoffにすると、自動で、フィルターのお掃除をしてくれます。
上位機種になりますと、内部の熱交換器や、ファンまで掃除してくれる
ものもあります。

・空気清浄
室内の空気を、除菌・消臭する空気清浄機能や、汚れた空気を入れ替える
換気機能が搭載されている機種もあります。




posted by ゆずMAN at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家電選び エアコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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