知恵や雑学のためになるかも日記
2014年03月12日

風邪は 人にうつすと 治るのか

先日、風邪をひいてしまいました。
この時期は、花粉症もありますし、どっちなのか
わからなかったりもしますね。

一番の違いは、鼻水です。

風邪の場合は、粘度が高いものや、色が濁った(白っぽい)鼻水で
花粉症の場合は、無色透明でサラサラの鼻水が出ます。

私は、花粉症の症状が、鼻水のみなので、これでわかりましたが
他にも、

風邪では、発熱があったり、喉に痛みがあったりしますが
花粉症では、発熱もなく、喉に痛みも起きません。

それでもわからず、症状がひどければ、迷わず、お医者さんへ
行きましょう。

さて、タイトルにもあります、「 風邪は 人にうつすと 治るのか 」
ですが

みなさんも、1度くらいは、聞いたことがあると思いますが
これは本当でしょうか。

咳や、くしゃみによって、風邪の菌が、人にうつるのは確かです。

ただし、人が風邪をひいて、その菌を、体外に排出することが
できるようになるのは、風邪の後期(治る間際)に、入ってから
なんだそうです。

まとめますと

・風邪の治りかけの人が、人に風邪をうつすことができる
・うつしたから治ったのではなく、時期がきて治った
・うつされた人は、うつした人の風邪をもらってあげたわけではない

ということです。

風邪が治って、やや元気になってきた頃が、一番、人にうつしやすい
ということなので、その時期ほど、マスクをちゃんとして
飛沫感染させないように、気をつけましょう!




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2014年02月26日

男子は知らない チョコレートの種類と意味

もうすぐホワイトデー。

バレンタインのお返しに、チョコレートを返す人も多いのでは。
なにせ、女の子はチョコ好きが多いですからね!

さて、そのチョコレートですが、種類とか名称とか
フランス語なんだか、意味が分からないものも多く

聞いたことはあっても、どんなチョコレート?って
感じになりますよね、男子は。

なので、よく聞くものを、調べてみました。

・ショコラティエ
フランス語で、チョコレートを作る職人。
ちなみに、パティシエは、洋菓子職人を指します。

・ショコラトリー
フランス語で、チョコレート専門店。

・ショコラ
チョコレートのこと。

・ボンボンショコラ
ボンボンは、一口サイズの意味。

・ガナッシュ
チョコレートに生クリームを加えたもの



・プラリネ
アーモンドやヘーゼルナッツを、すりつぶしてペースト状にしたものを
チョコレートに混ぜたもの。



・トリュフ
フランス料理の高級食材トリュフ(きのこの一種)に
似せて作ったチョコレートのことをいう。

・ガトー ショコラ
チョコレートのケーキのこと。

・フォンダン・ショコラ
中心まで完全に焼かず、内部がソース状になっている
チョコレートケーキ。



・ザッハ トルテ
オーストリア・ウィーンを代表するチョコレートケーキ。
ウィーンの菓子職人 フランツ ザッハにより考案されたので
この名となる。

スポンジケーキに、あんずのジャムを塗り重ね、チョコレートを
かぶせたもの。



・オランジェット
細切りにした、オレンジなど柑橘類の皮を、砂糖漬けにし
チョコレートで包んだお菓子。






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