知恵や雑学のためになるかも日記
2014年02月18日

うぐいすとメジロの違い

春を告げる声といえば、うぐいすの鳴き声を
思い浮かべる人も、多いのではないでしょうか。

「 梅にうぐいす 」、なんて言葉もありますが
みなさんがよく見かけて、うぐいすだと思っている鳥は
実は、「 メジロ 」なんだそう。

その違いですが、見比べれば、一目瞭然で

うぐいすは、くすんだ草色をしていて
目の周りには、何もありません。

うぐいす.jpg

メジロは、鮮やかな黄緑色をしていて
目の周りに、白い輪っかがあります。

メジロ.jpg

うぐいすは、とても用心深く、人前にでてくることは
めったにありません。

また、うぐいすの鳴き声といえば
「 ホーホケキョ 」 ですが、早春は、うまくホーホケキョとは鳴けず
練習を重ねるごとに、うまく鳴けるようになっていくのだそうです。

うまく鳴けていない、うぐいすの声を聴いたら
練習がんばってるな!と思ってあげましょう。

何事も努力あるのみ。
人間も見習わないといけませんね!




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2014年02月05日

ノーベル賞とは

先日、世界初の万能細胞「 STAP細胞 」の作製に成功した、
小保方晴子さん。

昨年、iPS細胞の作製で、ノーベル生理学・医学賞を受賞した、
山中伸弥教授に続き、またも日本人のノーベル賞受賞かと
早くも騒がれているようです。

さて、このノーベル賞。
ニュースでは、耳にするものの、詳しくはよく知らない人も
多いのでは。

ノーベル賞とは、その名の通り、スウェーデンの発明家、
アルフレッド・ノーベルによって設立されました。
(正確には、賞設立の遺言を残した)

賞は、6部門あり

物理学賞
化学賞
生理学・医学賞
文学賞
平和賞
経済学賞

に分かれます。

ちなみに、経済学賞は、1968年に、スウェーデン国立銀行が
設立300周年祝賀の一環として、ノーベル財団に働きかけ
設立された賞であり、正式なノーベル賞とは言えない、とされています。

授賞式は、ノーベルの命日である12月10日に

「 平和賞 」は、ノルウェーのオスロで
「 平和賞 」以外の5部門は、スウェーデンのストックホルムで行われ
賞金の小切手、賞状、メダルが、それぞれ贈られます。

主な受賞者は

物理学賞・・・放射線、X線を発見した、ヴィルヘルム・レントゲン。
       日本人では、湯川秀樹。

化学賞・・・ラジウムを発見した、マリ・キュリー。
      日本人では、田中耕一。

生理学・医学賞・・・ペニシリンを発見した、アレクサンダー・フレミング。
          日本人では、山中伸弥。

文学賞・・・アメリカの小説家、アーネスト・ヘミングウェイ。
      日本人では、川端康成。

平和賞・・・「核なき世界」に向けた国際社会への働きかけで
      バラク・オバマ。

経済学賞・・・経済的なガヴァナンスに関する分析を称えて
       エリノア・オストロム。




posted by ゆずMAN at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話しのネタ・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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